十年ほど前、今村橋に蛍がたくさん出ていた頃、この八幡宮近くのゲートボール場で蛍祭りが行われました。オープニングに神主さんが八幡淵に向けて御幣を振り、神酒を川面に捧げていましたが。あれは川がもっと美しくなって沢山の蛍が飛びますようにという祈りだったのでしょうか。
森の中の八幡宮。『菊池風土記』の【八幡宮】の記載によると、片角村の八幡宮については「菊池川の上にあり、鵜木八幡宮と称する。祭典日は十一月三日」とあります。右写真。昭和四十一年に拝殿が建て替えられています。 00/05/09
鳥居と額。八幡宮という文字の右側に「従五位男爵 菊池 忠 謹書」と書いてあります。 00/05/09
絵馬。「奉献 明治二十年牛 十一月吉日 宮村初太郎 桟谷敬和 印」と書いてあります。八幡神は弓や戦の神でもあるようです。
右写真。石碑「拝殿改築記念碑 昭和四十一年二月竣工」と書いてあります。
八幡信仰 はちまんしんこう 大分県の宇佐(うさ)におこり、日本全国に普及した八幡神(やはたのかみ)への信仰。一般的には戦の神などといわれるが、時代や地域によって信仰内容には違いがみられ、鍛冶(かじ)の神、海の神、焼畑の神などさまざまな説があって複雑である。"八幡信仰" Microsoft(R) Encarta(R) 97 Encyclopedia. (C) 1993-1997 Microsoft Corporation. All rights reserved. 00/05/09
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